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Posted by 滋賀咲くブログ at

2008年12月10日

古代米シフォン

先月「いいもん市」でとってもとっても美味しいシフォンに出会い、夫婦共々それが病みつきになりそうなほどで icon14お店の名刺も頂いていたので、機会があれば食事もしたいなぁ~と思いつつ中々日が無く昨日やっと行くことができました~ kao01
その店の名は『すいらん』iconN04栗東まで行ってきましたよ~kao05

そこはこだわったお店で、何と古代米を使ったご飯やデザートが頂けますkao05
私が頼んだのは、本日の定食「おでん」iconN04



おでんに乗っかっているお味噌がこれまたマイウ~icon14で、味も私好みicon06
ご飯は



普段玄米食な私ですが、黒米は玄米や白米とはまた違ったモチモチ感があってこれまたマイウ~kao01
身体に良さげなのも嬉しい icon06
それから何といっても、「いいもん市」でしか顔を合わせていないのに、オーナーさんや従業員さんが私の顔を覚えていてくださり、感激icon06ホント嬉しかったなぁ~kao01



デザートのプリンは豆乳を、スコーンは黒米・豆乳にゴマ、シフォンは小麦の代わりにお米の粉をiconN04
どれもマイウ~icon14で身体に優しい食材が嬉しいね~kao01

米粉を使ったシフォンはホント小麦とは違う食感で、しっとりフンワァフワァでicon06、一般にあるシフォンを覆すほどこれはすんごく美味しくってkao01、このしっとりフンワァフワァ感はまるで赤ちゃんのお肌の様で実際に手にとって欲しい代物ですface03
今月の14日にも栗東サキラ広場「いいもん市」で出店されるようで、今から楽しみですface05



米粉のプレーンの他に黒米・赤米・白味噌・酒粕のシフォンが登場 iconN04
美味しいモノには目がない私は、さっそく白味噌と酒粕予約しちゃいましたkao10

もう一つ驚くなかれ、オーナーさんとicon25がご近所だったんでお互いビツクリiconN04
職人さんだけあってとっても熱い人でお話が面白いので、このご縁に仲良くなれたら嬉しいなぁ~kao05

※日本の食文化の原点といわれている古代米(黒米・赤米)は、稲の原種である野生稲の特徴を受け継いでいるお米だそうです。
ビタミン・ミネラルなどを含み、古くからお祝いの席や記念日に食べられてきたそうな。
野生稲の特徴を受け継いでいるお米だけあって、生命力は極めて強く、荒れ地で無肥料・無農薬でも丈夫に育ち、干ばつ・冷害にも強いのが特徴。

☆黒米は濃い紫色のお米。
くろまい・くろごめとも呼ばれています。
古くは中国歴代の皇帝献上米として大切にされてきた黒米は、日本では
おはぎのルーツといわれています。
黒米のヌカの部分に含まれている黒色系色素(アントシアニン)が含まれ、それ以外にも黒米は白米と比べてと、ビタミン類、鉄分、カルシウム、マグネシウムや亜鉛といった現代人に不足しがちな栄養分が多く含まれています。
薬膳料理に用いられ「薬米」の別名もあるほど。
炊くとお赤飯のような色鮮やかな色に。
稲穂は真っ黒というよりは紫色をしているそうな。

☆赤米は薄い赤色のお米。
あかまい・あかごめとも呼ばれています。
2000年以上前に中国大陸から伝わってきました。お米のルーツであり、お赤飯の起源といわれています。
邪馬台国の献上米だったといわれており、古代日本人の神様へのお供え物、お祝い事として使用されてきたそうな。
赤米のヌカの部分には赤色系色素(タンニン)を含んでおり、、白米に比べたんぱく質や各種のビタミン・ミネラルが多く含まれています。
白米と混ぜて炊くとほんのり薄紅色に。
稲穂は赤い色をしているそうな。

  


Posted by トモビッチ at 19:25Comments(2)美味しいモノ